知る。と、思い出す。

どうも。私です。

クライアント様のところで、別のセミナーを受けられた方が社内でそれを共有するということでお手伝いをしたのですが、色々な考えが去来して面白かったです。

一通り経営学やMBAのキホンは修了しているとは自負しておりますが、あーこんな話あったなー、とか忘れていることを思い出すという事が多く、まだまだ定着させるべきことがたくさんあるなと思った次第です。

この年になると、人生の糧となるほどの大きな新しい知識や発見を得ることと同じくらい、以前見ていたけど忘れてしまって頭の片隅にて埃かぶっている知識の再発見も重要なんじゃあないかと思ったりしています。

頭の固い、いわゆる老害になってしまう原因の一つに全能感が挙げられるのは有名な話ですが、じゃあ全能感はなぜ起こるの?と考えたとき、大体のものを「それ知ってた」「出来てた」で片付けられてしまうからではないかと思うわけです。

技術や知識はよく「引き出し」に例えられますが、全能感はその引き出しの量に比例するのではないかと思うわけです。そこには、それが現在使えるかどうかは問題ではありません。例え思い出せなくても、或いはすでに手法が陳腐化されたり心身が劣化していて現実的には再現出来なかったとしても、出来ていたという記憶だけが先行するのではないかと。

逆上がりがもうできなくなっても、今日はじめて逆上がりが出来た小学生に上から目線でいられるとか。…違うかな?

私もそうならないようにしようと、今一度襟を正して頑張ろうと思います。

・再現できないスキルで威張らない。

・忘れた知識は思い出すまでは知らないのと同じ。

・とはいえ新しいことを知るより、思い出すほうが楽なのは間違いないので、何度だって再勉強しましょう。

サボっておりました

私です。5月にノリノリでブログを更新していたのですが、6月からサボっておりました。申し訳ございません。約三ヶ月、闇営業でもして謹慎していたとご認識ください。

もう9月になりましたね。夏はとても暑かったのですが、今年は特に7月末まではそんなに暑さを感じない冷夏だったのかなと思います。その分8月は尋常じゃなかった気がするけど。なんかカラーコーンさんが過労死したみたいですね。(詳しくは こちらのGoogle検索結果にて)

さて、アンダーマイニング効果というものをご存知でしょうか。

人はアメとムチで動くには動くけど、それがなくなったときに動かなくなるという効果です。詳しくはこちら

物理的な報酬でもって人を動かすという方法は、不満を解消するために有効な手段ではあるが、満足度を高めるためには有効ではないということですね。有効ではないどころか悪手になりうると。

これを防ぐためには、ある程度のモチベーションを報酬などで上げたあとは、物理的ではない方法でやる気アップを図るしかないですね。←これが難しいねんどうやんねん。

この辺の効果は、人のモチベーションはもちろんとして、意外と自分がハマってしまっていたりするので、気をつけながら日々やる気まんまんで過ごしたいですね。

・(テスト勉強や受験勉強後など)勉強に飽きる
・ブログを書くのを飽きる
・仕事をするのを飽きる
・なんにもするのを飽きる

このあたりの飽きを解消する手段は、結局誰かのフィードバックなわけです。だから嘘でも「応援してるよ」「次も期待しているよ」って言ってください。言ってくださいね!

現在請け負っているお仕事は

・ウェブサイト制作が3件

・イベント企画、運営が2件(以前、盛況であった落語会のおかわりなどです。)

あとは通常通り、パートナー様に入らせてもらっており改善活動などを精力的に進めております。

ぼちぼちお仕事はやらせてもらってますが、まだまだやらないといけないなという感じです。面白いことがあったら、ぜひとも弊社にご相談ください。

ウォシュレット

どうも。私です。

最近はオフィスやホテルやレストランなど、公共のトイレでもウォシュレットがついているようになりました。ウォシュレットの民である私は非常に嬉しいです。

wikiめっちゃ詳しいやん

先日も暖かな便座に見守られながらウォシュレットしたら死ぬほど水勢が強く、悲鳴を上げました。私いつもは一番低いやつでやってるので、これはテロに近い。トイレットペーパーを三角に折ったり、ノックは三回とか二回とか無意味なマナーを教える前に、教えることがあるでしょうが。「訪問先のウォシュレットはいついかなる場合でも最低水勢に戻しておくのがマナー」とか作ってください。

最近は高機能のウォシュレットも多く、用を足して立ち上がったらノズルを軽く洗浄する機能がついているものもあるようです。

私「よいしょ」(タチアガリ)

ウォシュレット氏「うぃぃぃん」(デテキタ)

私「デテキタ!」

用を足して、流して、ちゃんと流れたか確認していたらウォシュレットのノズルが私を見てるんですね。私は蛇に睨まれた蛙のように凝視することしかできない。戦慄しますよ。そりゃあ。

もしかして今から水が飛んでくるのか?

顔に届くのか?

本気か?正気か?と

情勢を見極めていたら1秒ぐらいで「うぃぃぃん」(サヨナラー)と引っ込んだのでね、ようやく胸をなでおろしましたが。ビビらせやがって。ぜってーゆるさねえからな。

ちなみにアジアや中東では少しずつではありますが普及し始めているらしいです。しかしながら基本的に海外にはマジでありません。軟水(日本)と硬水(欧州とアメリカほとんど)の違いとかあるみたいです。

ドイツ生活中すげえストレスだったので携帯ウォシュレット使ってましたしね。

それに対しても、人類もっと本気出せよって思いますよね。硬水を軟水に替える機械とか設備あるらしいので、出来るやろって。コスパとかじゃないですよこれもう公共事業。国家間事業ですよ。水不足に備えて海水を真水にする設備をアフリカに送ったりしているのはそれは素晴らしいことだと思いますけど!同じくらいの情熱で軟水変換設備建てまくってくれませんかね。

それで硬水じゃないとワインが美味しく飲めないだのアルデンテに出来ないだのカルゴンが売れないだので硬水利権の連中に雇われたソマリアあたりの武装組織によって沿岸部の軟水変換設備が燃やされたり襲われたりするんですね。ウォシュレットを守るために民兵組織も立ち上がったりして、また日本の技術でアフリカが燃えるんですね。

さて、話を戻します。皆様ウォシュレットの水勢は(弱)でお願い致します。

読書感想文「LIFE SHIFT」

著:リンダ・グラットン/アンドッリュー・スコット

良かった点(納得した点):本当に人間の平均寿命が100歳になるのか是非はともかく、長寿で健康的な生活になってゆくのは間違いなく、それでいて科学技術の発展スピードは緩やかになるどころか早まっているがゆえに、今後どのような行程を経て、どのような価値観になってゆくのかの展開はわかりやすく、結論として30年前に支配的であった人生プランの価値観はまるで現実的ではなくなっているという導きが丁寧にされているため、一面的ではあるが最近の世代間の価値観の相違に対して一定の理由付けが行われている点

悪かった点(納得できてない点):結論としては個人や社会の気づき、あるいは過渡期の犠牲を土台に、変革を緩やかに行っていくしかないということで、とにかく自分がやられ役にならないように頑張れ。以上の解決先を考えにくい点。またこの手のテーマにありがちな「女性問題」については踏み込んだ内容になっておらず、よくある理想的な文句、「お互いのことを一人ひとりが考えて行動しなければならない。」となってしまっている点

感想:このひとはいつもシフトをおしているなとおもいました。

※免責:弊社代表の個人的な感想です。

落語

こんにちは。私です。

こんにちわ?こんにちは?と一瞬悩んだのですが、もともと「今日はお日柄も云々」が略されて「こんにちは」となったので「は」が正しいようです。ググってみてもそんな論調です。わかります。

それはそうなのですが、「こんにちは」は海外の人が日本語を勉強したときに覚える最序盤の単語だと思うんです。[ko n ni chi wa]って発音するんだよって習うと思うんです。でも書くのは[ko n ni chi ha]。以前流行った厚切りベーコン氏のように発狂するやつですよこれ。

ちなみにこの「は行」のやべえ挙動はご存知の通り、「にほひ」とかで使われるように日本語に色々紛れ込んでるんですが、歴史的な経緯があるみたいですね。

詳しくはhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E8%A1%8C%E8%BB%A2%E5%91%BC

これを見るともともとファ行があって、それで使っていたやつがワ行になったようです。

上とか最初はうふぇ!と読んでいたみたいですね。平安時代の会話聞いたらわろてまうですね。うふぇ!→ううぇ!→うえ!のようです。

恋はこふぃ!コーヒーっぽくて素敵ですね。苦くて甘くて色々な種類があってと。で、時間が経つと冷めてぬるくなるんですね。エスプレッソは普通は砂糖をもりっと入れるんですよ!好みは自由ですけどね!

さて、タイトルにありますとおり、強引な告知をいたします。

6/29に落語会があるようで、我々もお手伝いさせていただいています。

詳しくは
http://kamigamo-inosuke.skr.jp/

贔屓目に見てもお得なので、よろしければぜひ周りの方々に告知をお願いいたします。

Youtubeとかニコニコ動画とかに動画配信しても面白いかもしれないですね。Youtube視聴層と落語好き層って結構かぶるんでしょうか。そのあたりも今後要検討ですね。

それでは、GW明けで辛いでしょうけど、皆様頑張ってください。

常識ってむずかしい

人にとって常識って違いますよね。

例えば札幌市と神戸市の小学校では靴箱が無いらしいです。知ってました?
だから漫画とかで靴箱にラブレターとか入れるシーンはファンタジーかメルヘンだと思うらしいです。(知らんけど)

かの天才、アルバート・アインシュタイン曰く
「常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。」

(はい。小生18歳のころから何言われても変われてないマンです。)

仕事に関しても、自分の持っている常識と相手の持っている常識が違うっていのを意識するのが大事ですね。

・なんでそんなこともわかんねーんだ!
→相手がその知識を持っていません。

・なんでそんな指示が雑なんすか!
→相手は貴方がその知識を持っていないことを知りません。

・いちいち聞くな!そんなもん常識だろうが!
→貴方と相手の常識が違うためです。ご容赦下さい。
→繰り返すと、貴方と相手の常識が一緒だと勘違いさせることができます。

・なんでそんなん勝手にやったんだ!先に聞けよ!
→貴方と相手の常識が一緒だと勘違いした結果です。ご容赦下さい。
→上記のとの組み合わせで鬱病を発症させることができます。

学習することで常識を共有することは可能ですが、主体的に学習できるかどうかはそれもその人の常識に入っているかどうかに依存します。

その常識の違いを意識できるかどうかで、社員教育や社内リソースの向上力も大きく変わっていきますね。

ご無沙汰で。。。

メリークリスマスからの謹賀新年からの現在3月某日、大分ご無沙汰しておりました。

季節の変わり目ですので、体調管理など皆様お気をつけ下さい。


ちなみにですが、1ヶ月ほど前に、16年連れ添ったうちのワンコが亡くなりました。

モカ(♂)享年16歳

社会性もなくアホのワンコでしたが、流石に亡くなった時は応えましたね。

まあでも、16という犬にしてはかなりの長寿でしたので、長生きできたということで良い思い出もたくさん持っていってもらったんじゃないでしょうか。

実家にすぐ戻って、簡単ですがお葬式をしていただきました。
親父も私もガン泣きですよ。

あと100年くらいしたら俺も行くから、そしたらまた遊ぼーなー。


近くの河川敷までの朝夕の散歩が母の日課だったので、「なんかいなくなると寂しいね」と言っていました。

そこからちょくちょく連絡が来るんです。

「日課なもんで散歩を続けている。今日は北大路まで行った(往復3k)」

「今日は出町柳まで行った(往復8k)鴨川デルタで河川敷が無くなったから帰ってきた」

「今日は丸太町まで行った(往復10k)この川ってどこまで続くん?」

アカン、これアカンやつや。

流石にやべえんじゃと思っていたところで親父が子犬を買ってきた。
さすが、まあ自分も結構ショックだったんでしょうね。ナイスやでー↓

……ふえた。。。

送り火でしたね

私です。
夏も大分涼しくなってきましたね。

8/16はお盆でした。皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。

弊社は京都にありますので、今年は五山の送り火、所謂「大文字」を見ることが出来ました。
二つの大、妙、法、鳥居、そして舟形が灯されるのですが、私の近所で見られるのは舟形です。私的にはこの舟形が一番馴染み深いのですが、毎年思うことがあるんです。

お盆って、ご先祖様が帰ってくる時期ですよね?
まあそれで、13日ごろから帰ってきてもらって、送り火でまた送り出すというイベントなわけですよね。
そんなわけで、舟形はよくわかるんですよ。よくわかる。昔の人ですし、空への移動といえば舟ですもんね。宙船的な。宇宙戦艦ヤマト的な。

その他の文字。なんなんですかねこれ。

大、て……。

フランス

私です。

ワールドカップの続きですが、フランス代表おめでとうございます。

20年ぶりの優勝だそうで、大変長い道のりですねと思ったんですが、よく考えたら5大会くらいの間隔なんですね。

悲願の初優勝に向けて、次回も日本代表を陰ながら応援したいと思います。

私、海外旅行が好きなのでフランスにも行ったことはあるんですが、パリやランスといった大都市圏しかないんですよね。

フランスの片田舎でお洒落な小旅行っていうのもやってみたいものです。
ワイン美味しいですしね。

それにしても、フランスっていうだけでお洒落な響きがするのは羨ましいですね。実際お洒落なんでしょうけど。
一朝一夕で築けるものではありませんし、本当に1000年以上も昔からの積み上げの賜物ですね。

やちよろずでは、「旅行したいんだけどオススメはどこ?」といったちょっとした相談も承ります。
皆さんの人生の物語に少しでも貢献できればと思います。

ちなみにモンサンミッシェルは本当にオススメです。人類の驚異です。

ワールドカップ

私です。

四年に一度の大舞台。みんな頑張って欲しいですね。

ワールドカップが面白いのは、やはり国としての枠組みがあるからでしょう。

見ている人とやっている人が同じコミュニティに属しているというのは、感情を揺さぶるものだと思います。

サッカーのみならず他のスポーツ(オリンピック)でも盛り上がりますもんね。

甲子園も、出身地をとりあえず応援したりしますし。(私の場合は特に野球に詳しくないもので…)

逆に、誰かと何かをやろうとするとき、人と協業したり、応援したりしてもらったりするときは、その人との共通点を見つけることが大事かもしれませんね。

同じ出身
同じ趣味
同じ目標

なければ作ってでも共通点を持つ。くらいの気概で頑張っていきます。